中高一貫教育

計画的なカリキュラムによる6年間の一貫教育を通じて、 グローバル化する社会に適用した人材を育成します。

中学生では大学進学を具体的にイメージできません。 中高一貫教育は、中学生の段階から、大学進学、キャリア教育を踏まえて、様々な指導が受けられるというメリットがあります。また、6年間、同じ学び舎にいることで、親しい友人や教師との信頼関係など、落ち着いた人間関係が形成されます。さらに、先取り学習を実践。きめ細かなカリキュラムと指導は、大学進学への近道であるといえます。 翔凜学園では45分×7時限を基本教育課程にしているため、授業日の学習時間はもちろん、放課後の時間の確保が可能。プラスαで幅広い教育に充てることができます。たとえば、小論文指導や面談指導の時間に充てることや、調べ学習などのアクティブラーニングや多様な学習が展開できるメリットがあります。 6年間という時間を効率よく効果的に使うことは、文武両道のための学習時間の確保、部活への積極的参加を後押ししていることにもなります。

グローバルに活躍する人材の育成、つまり、どのような方面に進んでも活躍できる人間力の形成に必要な時間だと考えています。

教科担任制になり、各学科の学習方法やノートの使い方など、学習の基礎を指導します。また、日常の学校生活や行事などで物事を幅広く、深く考えることを指導します。

各検定試験にチャレンジしたり、実力テストなどを使い、自分の力を試し把握させ、自分を高める次の目標を考えさせます。

高1の先取り学習に入ります。大学受験を目標にした効率的で効果的なカリキュラムです。

特進コース、選抜コース、または、進学コースへ進級します。習熟度別にそれぞれの目標に向かって学習します。志望大学を具体的にしていきます。

2年生になると、文系学部か理系学部への進学によってカリキュラムは変わります。進路を明確にすることで、効率の良い受験勉強をすることができます。

大学進学に向けての特別カリキュラムとなります。目標達成のため、日々受験勉強に臨みます。

 

高校カリキュラム

中高一貫教育の流れ