グローバル理解公開ディベート実施

11月26日(火)・11月27日(水)にグローバル理解「公開ディベート」を実施しました。

論題は「憲法9条は改正すべきである。是か否か」でした。

 数週間前から、この論題に対し、グループで調べ、発言内容をまとめるなど、精力的に活動をしている姿が多く見られました。本番では、自分たちの意見を、自信をもって発言していました。

公開ディベートということで、多くの方にも参観いただきました。

 

参観者の主な感想は、

  • 日本人はなかなか自分の考えを相手に伝えることが苦手です。しかし生徒の皆さんは、しっかりと自分の意見の話し、反論もしていて、すばらしかったです。
  • 自分の意見を人前で話したり、理由を伝えたりするということは、社会人になってから、本当に大切なことだと今、改めて感じています。高校生でこのような貴重な体験をすることができることは幸せだと思いました。
  • 反対意見を言うときも、思いやりをもって伝えている姿が印象的でした。

 

ほか、たくさんの感想をいただきました。中学生・高校1・2年生も見学にきており、先輩達の姿から学ぶことが多くあったことでしょう。