【翔凜中学校】福祉教育~「自分の魅力」を武器に!

2月18日(水)、千葉県の福祉教育推進校に指定されている翔凜中学校では、パラリンピック・パリ大会の砲丸投げで第4位という素晴らしい成績を収められた齋藤由希子選手をお招きし、オンライン講演会を実施しました。

事前学習では、オリンピックとパラリンピックの違いや障がい者スポーツについて学ぶとともに、実際に砲丸投げも体験しました。競技への理解を深めたうえで講演に臨むことができました。

講演では、ご自身のこれまでの歩みや競技への思いをお話しくださいました。人の目が気になった経験もあったそうですが、前向きな考え方で困難を乗り越えてきたことを語られました。中でも「自分の魅力を武器に」という言葉が、生徒たちの心に強く残りました。

その後の質問タイムでは、多くの生徒が積極的に手を挙げ、日頃疑問に思っていることを率直に質問しました。齋藤選手は一つ一つ丁寧に答えてくださいました。

齋藤選手は、次回のパラリンピック・ロサンゼルス大会に向けて、新たな挑戦を続けていらっしゃいます。さらなる飛躍を心よりお祈り申し上げます。

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