【翔凜高等学校】英語ディベートで広がる未来!高大連携inブリティッシュヒルズ

1月8日~1月10日の3日間、神田外語大学との高大連携プログラム「ロジカルコミュニケーション講座」の一環として、同大学の研修施設「ブリティッシュヒルズ」に行ってきました。英語漬けの生活を送り、英語でディベート力を鍛えました。

【生徒の感想】

・私はこれまで英語の授業や学習を通して、英語はある程度理解できると思っていました。しかし、今回のブリティッシュヒルズに参加して、「分かる英語」と「実際に使える英語」は違うということを強く感じました。施設内では常に英語での会話が求められ、聞き取ることはできても、とっさに自分の考えを英語で表現することの難しさを実感しました。一方で、先生方やスタッフの方と英語で自然に会話ができたときには、自分の英語が通じたという達成感も味わうことができました。

・普段の授業では文法や単語を中心に学びますが、ブリティッシュヒルズでは自分の考えをその場で英語にして伝える必要がありました。そのため、「正しく書ける英語」だけでなく、「相手に伝えるための英語」を意識するようになりました。また、英語が通じた経験や、会話が自然に続いた場面を通して、自分の英語力への自信も深まりました。同時に、もっと表現を工夫したい、語彙を増やしたいといった課題にも気づくことができました。このように、自分の現在の英語力を実感し、今後の学習につながる具体的な目標を持てた点で、この研修は非常にためになったと感じています。

・普段受けることがないオールイングリッシュという環境で学べたことで、より英語力がついたと思います。英語でのレッスンは普段と違う形式でのディベートや、英語での謎解き、ボードゲームなどとても新鮮で普段と違ったアプローチだったので楽しく学べ、かつより一層英語への興味がわきました。

・今回のブリティッシュヒルズの三日間は、本当にあっという間でした。すべての授業が英語で行われていて、最初は聞き取れるかどうか不安で、少し緊張していました。でも、先生たちはとても優しく、分かりやすい英語で説明してくれて、私たちが自分の考えを言えるように、いつも励ましてくれました。そのおかげで、だんだん聞き取れる内容が増えてきて、英語で答えたり、話し合いやディベートに参加したりすることが楽しくなりました。この体験を通して、英語の聞く力や話す力を伸ばすことができただけでなく、英語でコミュニケーションを取る楽しさも感じることができました。

・ネイティブな英語を聞くことができてよかった。自分の英語力を知ることができた。私が今回特に得られたのは英語学習への意欲です。学校の授業やテストなどで英語が読めたり、少し理解できるだけでは全然足りないと実感できました。いざ会話してみると自分の思ってることを英語にできなく、言いたいことを相手に伝えられないもどかしさをすごく感じました。それがすごく悔しかったので、もっと英語を勉強しようと以前にも増してそう思いました。ブリティッシュに行って英語を話す機会を得なかったら、今の英語のままで大丈夫だと思ったままだったので自分の英語力を知り、英語学習への意欲を増すことができたので宿泊研修に参加できてよかったです。

・説明や挨拶なども全て英語で,日本にいながら留学気分を感じることができ、イギリスの伝統的な建築様式や文化についても学ぶことができたので、非常に為になりました。

・日本にあるのに日本と別世界にいる感じがして楽しかった。

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