【翔凜高等学校】「グローバル理解」公開ディベート授業が行われました。

11月16・17日に翔凜高等学校自慢の特別授業「グローバル理解」で、恒例の公開ディベートが行われました。

テーマは「憲法第9条は改正すべきである。是か非か」~各クラスの生徒が肯定派と否定派に分かれ、活発にディベートが展開されました。

憲法第9条は日本だけの問題ではなく、大変難しいテーマでしたが、どの生徒もしっかりと取り組むことができました。

このディベートを通して、国際人に求められる「コミュニケーション力」と「異なる立場で考える力」を身につけられたと思います。

参加生徒や見学された保護者の方々からは、以下のような意見をいただきました。

・憲法第9条について、日本がこれからどうなっていくべきなのかしっかりと意見を述べることができた。

・自分の思っていることを相手に伝えることの難しさを感じた。

・大人数が集まる中でのディベートは、とても貴重な体験で良い経験ができた。

・問題に対し、たくさん考え、様々な意見を聞くことで、広い視点から物事を考えられるようになった。

・自分の意見を相手に伝えることも大切だが、相手の主張を理解することも同じくらい大切だと感じた。 

「国際科の翔凜」ならではの素晴らしい授業でした!

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